私のメモブログ: 用語:サミット・G8

2008年11月17日

用語:サミット・G8

サミット・G8とは、主要先進国首脳会議のこと。原則として年1回の開催で、国際経済、金融で重大な問題が生じた場合には必ず開催。蔵相と中央銀行総裁で構成する非公式会議。

1975年に米、英、仏、独、伊、日の6ヶ国の国家首脳が集まり、経済強調についての自由な意見交換を行ったのが始まり。翌年にカナダの参加でG7となる。冷戦終結後、ソビエト社会主義共和国連邦(現ロシア)がサミット本会議の後にG7に参加し始め、P8(Political 8) または俗にG7プラス1といわれていたが、ロシアの完全参加でG8となる。G8は国際連合や世界銀行のような機関とは異なり、国際横断的な管理部門を持たず、メンバー国が毎年順番にグループの議長を担当する。議長国は一連の大臣級会議を主催し、続いて年の中頃に3日間の、首脳によるサミットを行う。また、出席者の安全確保も議長国の役割となっている。
posted by わさんぼん at 10:44| Comment(0) | 用語(国際社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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